間違った姿勢から頭痛が起こる

間違った運転姿勢が頭痛を引起す|正しい姿勢を心がける

間違った姿勢から頭痛が起こる

運転している間、腕はハンドルを握るために上げっぱなし
になるので、どうしても首こり、肩こりが起こりやすいです。
さらに、間違った運転姿勢をとっているとそのこりは短時間
で起こり、酷いものになります。


首こりや肩こりが発生すると、血液の流れが悪くなり、痛み
を引起す物質が作られます。その痛みは、頭にまで伝わり
頭痛を引起すことになります。
つまり、運転による頭痛を防ぐには、正しい運転姿勢を
とることが重要です。


正しい運転姿勢

正しい運転姿勢をとるためには、ハンドルやペダル類に対して
のシートの前後の位置と背もたれの角度を適正に保たなければ
いけません。


背筋を伸ばし、シートにもたれます。その状態からハンドルを
握ったときに肘軽く曲がり、ペダルに足を置いたとき膝が腰より
やや高い位置に来るのが正しいシートポジションです。

運転中、前方に集中するあまり、シートから背中が離れ、猫背
になっている人をよく見かけます。これでは、シートポジションが
正しくても首、肩周辺の筋肉への負担は高まりこりが酷くなる
ので気をつけてください。


>>運転で起こった頭痛を解消するには


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